新着情報一覧

小樽観光大学校からのお知らせ

2010年8月10日

◆おたる案内人の皆様へ◆経営革新セミナーのご案内!!

 << 北海道中小企業家同友会 しりべし・小樽支部 >>主催のセミナーが下記のとおり開催されます。参加料無料となっておりますので、参加の際は直接同支部事務局にお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

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2010年8月 9日

◎道民カレッジ連携講座<地域学サミット2010>のご案内

 北海道立生涯学習推進センターより「おたる案内人」の皆様に下記セミナーのご案内が来ております。参加希望者は、下記ホームページから申込書をダウンロードの上、お申込み下さいますようお願い申し上げます。

   地域学習活動活性化支援セミナーホームページ

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2010年7月13日

8/9(月)10:30頃FMおたる「おたる案内人インサイドストーリー」

8/9(月)10:30頃FMおたる(76.3MHz)「おたる案内人インサイドストーリー」放送
== おすすめ観光スポットや体験談・おたる案内人としての夢をお伝えします ==
■再放送 同週金曜日21:15頃

今回の出演は、おたる案内人1級

       吉田 佐恵子さんです。(札幌在住)

yosida-1.JPG 私が「おたる案内人」の資格を取ろう思ったきっかけは、観光ガイドとして道内一円、お客様をエスコートして巡っていたからです。私が対応するお客様は道内を巡る拠点として札幌に宿泊することが多く旅の中に小樽観光が必ずといっても良いほど入っています。私は8年間ほど小樽に住んでいたこともあり、この街への思い入れもありました。観光ガイドは北海道のあらゆることにおいて広い知識を要します。農業・漁業・花・自然・動物・食・経済など最初は広く浅い知識です。それを掘り下げ学ぶきっかけがこのおたる案内人でもありました。                
      
yosida-2.JPG 2005年頃からはシンガポール・香港・台湾・オーストラリアからの富裕層の家族旅行に同行する機会が多くあり日本の文化や北海道の文化、歴史・民族などに興味を示され特に食や体験の要望は多岐にわたっています。そう言った意味では、小樽は目の前が日本海という利点をフルに活かし前浜であがった食材をすぐに提供できます。海外の方達もお寿司には多くに方が興味を持ち食べたいとおっしゃいます。                                      
       
yosida-3.JPG ただ、食べられるものなどに要望も多くそんなお客様の「ほしいものをほしい型」で提供してくれるお店などが小樽にはあるのです。私が良くお客様をお連れするお寿司屋さんやおみやげ物屋さんガラス工房などもお客様を一番に考えて下さるお店です。海外からのお客様は、その日の要望がすぐに変わることもあります。日本人の私たちは予約は約束事と思いますが、海外の方は、そうではありません。キャンセルも普通のことなのです。これからもっと沢山の海外からのお客様がこの小樽にもいらっしゃることと思います。この文化の違いを受けとめる器も必要となって来ると思います。                                      
        
yosida-4.JPG 歴史の古い小樽の街には職人さんも沢山おられます。和菓子づくりや握りずしなどもっと気軽に体験できる施設がオープンであると良いなあと思います。また私がこの場所を選んだのは私がガイドになり市内定期観光に乗務し道外からのお客様をお連れするようになった頃北一硝子三号館の横はバスの駐車場で調度、以前FMおたるさんがあった場所です。小樽でポートフェスティバルという若者中心のお祭りが開催されはじめたのもこの時期です。いわば私のガイドの原点がこの場所にあるのです。小樽は古くから情に支えられた街ですがこれからもホスピタリティをさり気なく出来る街であり続けてほしいと思います。

yosida-5.jpg<< リスナープレゼント = クラフトショップ水芭蕉さん革製キーホルダー2名様 >>

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2010年7月13日

◎おたる案内人交流会を開催!!<潮ねりこみボランティア要請>

 koryu7-1.JPG                                                                                                                                           7月12日小樽洋菓子舗ルタオ2階において「おたる案内人交流会」を開催しました。おたる案内人、当校顧問、関係者約60数名が参加のもと賑やかな交流会となりました。                                                                                                               

 koryu7-2.JPG 交流会前段では、5月実施のマイスター検定試験4名の合格者に対し山田大学校長より「あなたは小樽観光発展のため歴史、文化、おもてなし等幅広い知識を身につけ、最高位の試験に挑み見事合格しました。ここに、おたる案内人マイスターとして認定いたします。今後、小樽におけるおもてなし観光に尽力されるよう期待いたします。」との言葉を添え合格証の授与を行いました。                                                                                                     

 koryu7-3.JPG                                                                                                                                                                                                      また、第7回検定試験にて2級合格のミュージシャンでFMおたるパーソナリティの"おがわとーる"さんのミニライブも行われ「おたる案内人インサイドストーリーに出たいという一心でおたる案内人を受験しました」という"おがわとーる"さんの言葉に会場は大いに沸きました。                                                                                                                                                                

<<潮ねりこみ「とびいりDE踊り隊」でのボランティアのお願い>>

 西條潮まつり実行委員長(運営委員長)より、「"とびいりDE踊り隊"において沿道の方々を踊りに誘う役割をおたる案内人の皆さんにお願いしたいので、参加希望者は事務局まで連絡願いたい」旨、参加要請がありました。

 7月24日(土)14:03集合 14:33出発 花園グリーンロード
           17:23集合 17:53出発 花園グリーンロード

 事務局問い合わせ TEL22-1177 小樽商工会議所 佐藤  

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2010年7月12日

7/26(月)10:30頃FMおたる「おたる案内人インサイドストーリー」

7/26(月)10:30頃FMおたる(76.3MHz)「おたる案内人インサイドストーリー」放送
== おすすめ観光スポットや体験談・おたる案内人としての夢をお伝えします ==
■再放送 同週金曜日21:15頃

今回の出演は、おたる案内人マイスター

       堂端 史人さん(こだま交通株式会社)です。

 dohata-1.JPG 私は昭和47年に羽幌で生まれ、9歳になる時に小樽に来ました。それ以前にも塩谷の祖父宅には来ていたことがあり、ニュー三幸さんで小樽の夜景を見ながら食事をしたのが記憶に残っています。その時はまたあそこで食事をしたいと思っていましたが、本当に小樽に住むことになるとは思いませんでした。初めて小樽に来たとき、父は小樽運河へと連れて行ってくれました。「もうすぐここの風景は一気に変わる。だから今のうちに見ておけ。」と言われたのを今でも覚えています。小樽運河では、兄や弟とはしけの上で遊んでいたことも覚えていますし、石蔵倉庫を利用したライブハウスで劇をしたこともありました。小樽に来て最初の一年は長橋に住んでいて、近くのなえぼ公園が私たちの庭のようなものでした。川で小魚を取ったり、桜のトンネルを越えて桜陽高校に行く途中に大きな毒キノコを見つけたりもしたものです。塩谷に移ってからは山スキーにはまり、夏は入っていけないようなささやぶの奥地の眺めを堪能したりしたほか、夏は塩谷漁港の裏の断崖を降りて磯遊びをしたり、塩谷海岸の浜掃除をした後豚汁に舌鼓を打ったものでした。

 dohata-2.JPG そして中学2年になった昭和61年、小樽運河周辺の道路が完成し、車も人も一気に増えて驚いたのを覚えています。小樽運河は本当に大化けし、急増する観光客の方を迎えるホテルや観光施設も充実してきました。ここでまた父は新しくできた観光施設に、私たちを何度も連れて行ってくれました。カナルJBインさんやノルドホテルさんの最上階のバーから見る夜景は格別でしたし、北一硝子三号館さんの通路にあるレールを見てここにSLが入ってくることを想像したりもしたものです。高校ではコーラス部に入り、練習が終わった後に時々運河まで行ってはしゃいだり、合宿の時に銭湯をはしごしたり、演奏会の打ち上げで喫茶店をはしごしたりしたのが楽しくてたまりませんでした。昔の郵便局跡の雑貨屋さんにも入り浸っていたり、一人で花銀から梁川通りまでを散策したりもしていました。成長するにつれて行動範囲が広がり、周りのものに対する興味・関心も広がって行ったような気がします。この頃は銭湯のある地域に住みたくて、大学を卒業したら小樽へ帰ってきて、銭湯のある町で一人暮らしをしたいと思っていました。

 dohata-3.JPG それから大学進学のために小樽を離れ、卒業してからは仕事の関係で札幌・岩内に住んだりしていましたが、やっぱり小樽に住みたくて後先考えずに帰って来て、フリーターを経てこだま交通に入りました。タクシー運転手になるのにはずいぶん反対されましたが、今まで見たこともなかった路地裏の光景をたくさん見ることができてますますタクシーの仕事が好きになりました。お客様との会話で昔の裏話や人間模様を聞くことができたのも今では財産になっています。
 おたる案内人の資格習得には先輩のすすめもあったのですが、先生方の話を聞いているうちに過去の記憶と今見たものが一気につながっていき、気宇壮大なロマンとドラマが広がっていくのを感じました。中でも小樽倉庫については、創業者の西出孫佐衛門・西谷庄八両氏が私のご先祖様と同じ加越能人であることを聞いて親近感を覚えたものです。人物で最も関心のあるお方は木村円吉氏です。ニシン網元から不動産業・倉庫業へと業務を広げて生き残りを図り、数代にわたって学校やフェリーを誘致し現在の小樽経済の礎を作った功績は一番多く観光客の方に語らせてもらっています。
 小樽は国と地域の繁栄を願った先人の方々の志と、今この街を何とかしたいと願う人々の心意気が交差しているのを感じます。そしてそれらの織り成すハーモニーが、人の心を惹きつけ続けているのだと思います。マイスターになったからには、小樽を訪れる人々が「小樽にまた来たい、小樽に住みたい」と思えるように、魅力を発信し続けていく語り部になりたいと思っています。

 dohata-4.JPG<< リスナープレゼント = クリスタルキティのタオル(小樽運河Ver.)、チャーミーキティの携帯ストラップ(小樽運河Ver.)、轟拓未フォトアルバム「来た・見た・撮ったダイジェスト30+4」=各1名様 >>

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