新着情報一覧

小樽観光大学校からのお知らせ

2011年3月 2日

3/14(月)10:30頃FMおたる「おたる案内人インサイドストーリー」

3/14(月)10:30頃FMおたる(76.3MHz)「おたる案内人インサイドストーリー」放送
== おすすめ観光スポットや体験談・おたる案内人としての夢をお伝えします ==
■再放送 同週金曜日21:15頃

今回の出演は、おたる案内人1級

    石 谷 木の実 さんです。
                                             (収録日:2011.2.1)
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私が〝おたる案内人〝を受けたきっかけは、母が取得していたのがきっかけでした。
最初一緒にやろう!!といっていたのですが・・・
飽き性もあり断念。
ですがまわりの進めもあり頑張ってみる事に!!
テキストを見ていくうちに、何気に通っていた所の歴史、今まで知らなかった小樽のスポットなど本当に沢山小樽はイイ所が沢山あるんだな。と思いました。
個人的に好きなスポットは潮見台にある〝和光荘〝です。
ここは、北の誉酒造2代目社長の住宅でした。
昭和29年には、昭和天皇が宿泊したそうです。
和光荘に向かうまでに〝紅葉橋〝がありそこを渡ると和光荘が見えてきます。
建物など見ていたらそこの管理人の方に和光荘の歴史など教えていただきました。
一般公開はしていないのが残念・・・
何故か伺うと、一般公開するにも消防法で報知器の設置。
歴史的建造物の維持費は年間凄くかかるとの事。
入り口には維持費募金があり年間の維持の足しにしているとの事。
和光荘からは、天狗山が見え奥沢が一望でき、勝納川も見えます。
その日は、管理人さんのおかげで、テキストには載ってない和光荘の素敵なお話が聞けました。
また1ッ知らない小樽の顔が見え思い出の1日になりました。

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天狗山からは、小樽の四季折々の顔が見れるかなと思います。
小樽には、まだまだこれから先も昔の情緒溢れる素敵な建造物等残し、先人の方たちが切り開いてきた小樽を引き継ぎ、古き良き時代の小樽の歴史等、大事にしていかないといけないと思います。
その為には、資金も必要になってくるかと思います。
おたる案内人としての夢は、自分に出来ることは数知れずですが・・・
小樽にお住まいの方、小樽を愛する市外の方、道外の方のご支援も頂き、「小樽の建造物維持募金」等をし、少しでも力になれることが、私の目標でもあり、夢です。
まだまだ知らない小樽が沢山ある中で少しずつ小樽のいい所を知り、小樽の皆さんと色々な情報交換等出来たらいいなと思います。
これから、もっともっと「北海道と言えば小樽!!」 「小樽に行きたい!!」と思ってもらえる街になってもらえればな・・・と思います。
そんな風に思えたのも〝おたる案内人〝の資格のおかげでした。
これからもそんな小樽が大好きな人達が増えてくれたら★
と思います。
 
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2011年2月16日

●●小樽商大CBCセミナーのご案内

おたる案内人の皆様へ

平成22年度CBCセミナーのお知らせ

 untitled.jpg小樽商科大学ビジネス創造センターの活動成果をご報告するCBCセミナー。
今年度は観光におけるITの活用をテーマに、関係者をまじえたパネルディスカッションを設け、今後のあり方を市民のみなさんとともに考えます。
万障お繰り合わせのうえ、ぜひお越しください。

■日 時■ 平成23年2月23日(水)
        14時00分~16時30分
        (受付:13時30分~)
■会 場■ オーセントホテル小樽 2階
        オーセントルーム
〒047-0032 小樽市稲穂2丁目15番1号
      TEL:0134-27-8100

(プログラム)
● i-vacsによる地域活性化の取り組み ~狸小路商店街を舞台として~
  近藤公彦(小樽商科大学大学院アントレプレナーシップ専攻教授)
● 新しいモバイル観光情報サービス ~小樽運河エリアを事例として~
  深田秀実(小樽商科大学社会情報学科准教授)
● パネルディスカッション「観光におけるIT活用」
  近藤公彦
  深田秀実
  赤間 元(社団法人小樽観光協会専務理事)
  司会:大津 晶(小樽商科大学ビジネス創造センター副センター長・社会情報学科准教授)
お申込みについて
■お申込方法 :
 お問合せ(こちら)にて、メッセージ本文に[お名前、ご勤務先、お電話番号]をご記入のうえ、お申込みください

■お申込締切  : 平成23年2月21日(月)
■定  員 : 60名 (先着順とさせて頂きます)
■参加費 : 無  料

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2011年2月15日

2/28(月)10:30頃FMおたる「おたる案内人インサイドストーリー」

2/28(月)10:30頃FMおたる(76.3MHz)「おたる案内人インサイドストーリー」放送
== おすすめ観光スポットや体験談・おたる案内人としての夢をお伝えします ==
■再放送 同週金曜日21:15頃

今回の出演は、おたる案内人1級

  平 野 ケイ子さん(小樽観光ガイドクラブ)です。

 ※小樽貴賓館(旧青山別邸)において収録いたしました。
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2011年2月 7日

◆◆バックヤードツアー今年も好調!! ◎◎週末も開催◎◎

 第13回小樽雪あかりの路の開催に合わせ今年もおたる案内人ボランティアガイドによるバックヤードツアーを開催中。3回目の今回より出発地点を旧三井銀行小樽支店とし、約1時間で運河周辺、旧手宮線を巡り、スノーキャンドル作りも体験できる。
 参加者は、5日 65名、6日 83名となった。週末は下記により行われる。

                      記

■日時:11日(金・祝)12日(土)、13日(日)
■各日とも所要時間 約1時間 第1回 午後3時〜 第2回 午後4時〜
■集合・解散場所:旧三井銀行小樽支店 ※開始時間の10分前までにお集まりください。
■ツアー催行人数:10人程度  ■参加料:無料 
■問い合わせ先:小樽雪あかりの路実行委員会事務局(小樽市産業港湾部観光振興室)
            TEL:0134-32-4111(内線266)

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2011年1月25日

2/14(月)10:30頃FMおたる「おたる案内人インサイドストーリー」

2/14(月)10:30頃FMおたる(76.3MHz)「おたる案内人インサイドストーリー」放送
== おすすめ観光スポットや体験談・おたる案内人としての夢をお伝えします ==
■再放送 同週金曜日21:15頃

今回の出演は、おたる案内人2級

  境井 健志さん(北海道中小企業家同友会しりべし・小樽支部 事務局長)です。


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 中小企業家同友会は、「よい会社、よい経営者、よい経営環境づくり」を目指して学び合い活動を行っている団体です。全国に約41000社、北海道に約5500社、その内、しりべし・小樽支部には424社の企業に加盟いただいております。
 私は、活動をサポートする事務局員として同友会に勤務しており、6年間過ごした旭川を離れ、2006年11月に小樽に着任しました。実家は札幌にありますが本州暮らしも長かったため、「まさか、自分があの小樽に住めるなんて!」と胸が躍りました。そして実際に暮らしてみると、観光客では絶対に味わえない様々な感動に出会う事もできました。
 同友会には「国民や地域とともに歩む中小企業を目指す」という考え方が根底にあり、「企業がその地域でいかに支持され続けるか?」は非常に重要なテーマです。やはり、地域ならではの特性や潜在する可能性を発見し掘り起こす事が求められますので、生活者としての視点だけではなく、「歴史から遡って地域を学ぶ」というこの案内人の取り組みは意義深いものだと思っています。

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 小樽にも「少子高齢化」という時代の大波が押し寄せ、人口減少に歯止めがかからない状況が続いております。また、働く場も減っており、雇用環境は一段と厳しさを増しております。その中で、企業を維持し発展させる事は容易ではありません。
 小樽での多くの方々との関わりを通して学んだのは、「実は知っているようで知らない事って、たくさんあるのではないか?」という事です。「何十年と小樽で住んでいるから、小樽の事は全てお見通し」という事は決してないと思います。13万人以上の人口があり、年間700万人を超える観光客も来樽しているので、マチは絶えず変化しています。

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 残念ながら私は転勤族で、いつか小樽を離れなければなりません。この街の大きな魅力を感じた1人として願うのは、小樽の皆さんが希望を持てるような小樽で在り続けて欲しいという事です。
 そのために、なかなか発見できなかった魅力を伝え、人々の好奇心を掻き立て、たくましい地域人としての"おたる案内人"の存在感は大きくなるはずですし、ずっとこの取り組みを続けていただきたいです。

 kappa2.JPG◎◎リスナープレゼント=おたる運がっぱストラップ1個1名様


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